2011年10月19日
こんにちは!館長の内野です。
忘れ去られた「有精卵」のその後をお伝えします +。:.゜オヒサーヽ(´∀`)ノ .:。+゜。
あまりにも久しぶりの話なので忘れてしまった方、また初めての方への計画案内です
まず!
コレ!!↓

・・・
・・
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の、ために・・・
コレが↓

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こうなって~↓

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それがこう成長して~↓

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これが産まれて~↓

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こうなると!!

!!(`Д´)ナノダ!!
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・・・ということで、わかりにくい方はブログ第2回~3回を読んでください┏|*_ _|┓
で、
さっそくあたためるわけですが・・・
ま~、色々方法はあると思います。
そして、私もいろいろ試しました。↓
まずは、卵をあたためるために小動物用の保温球を用意。
保温球だけだと上部ばかりが熱く、ムラがあったためパネルヒーターを用意。
温度のロスが大きいためにそれを防ぐため発泡スチロールを使用したり。
温度を一定に保つため、サーモスタットを設置したり・・・
卵には適度な湿度も必要なため保湿用のスポンジをいれたり・・・
卵は定期的な転卵(卵をひっくりかえす作業)が必要なため転卵しやすいように
専用の台を作成してみたり・・・
試行錯誤とDIYを繰り返しました・・・。
その結果!!
結論はこれ!↓

はい。専用の孵卵機ですね。給水口に水をいれ電源コードを挿すだけで
あとは自動管理・デジタル表示で現在の温度やあと何日で産まれるのかもわかります。
自分流に手作りもいいですが専用に開発された機械にはなかなか敵いません(´‐ω‐)=з
手作りされる方は、ペット&グリーンとホームセンターサンコーで保温球も
サーモスタットなどすべて揃いますので、ぜひ挑戦してみて下さい!
ご来店された際には、接客およびご説明いたします゜+・(о´▽`о)゜+・
え?
誰もそんなの自作しないって・・・?
・・・
・・
・・・・il||li▄█▀█●il||li
え~、それでは、あたためる手順についてご紹介します。
手順①:卵をセットします。

手順②:孵卵機をニワトリに設定します。
手順③:おしまい。あとは温かく見守ります。→簡単ですね☆
それでは次回 「タマゴノソノゴ」と題しまして卵のその後の成長記録をお伝えします
次回をお楽しみに!!