2011年11月04日
こんにちは!内野です!
今回は温めはじめた卵のその後の状態についてお知らせします。ヽ(●´3`)ノ゛♪
前回、孵卵機に有精卵をセットしたわけですが、その後どう成長していくのか?
無事に卵の中身は育っているのか?・・・そういう疑問に今回お答えします。
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まず、そもそも有精卵、つまり受精はできているのかという疑問ですね。
卵の生産工場によっては、検査機械があり、出荷前に有精卵かどうか、
また、カタチや色、品質に問題がないかを自動でチェックされています。
ですから、皆様一般のご家庭では卵の黄身がなかったり、逆に二つ入っていたりといった
正常でない卵を見る機会はまずほとんどないと思われます。
どういう検査を今回の卵が受けているかはわかりませんが、有精卵として販売しているものなので
そこは大丈夫と信じましょう・・・!
次に、無事にあたためるだけで育っているのか?という疑問ですね。
なんせ普通に、店頭にパックに入った状態で並んでいるものを買ってきたわけですし、
まさか生産者の方もこれを食用としてではなく、あたためようとしているとは思わないわけで・・・。
しかし、厚い卵の殻に包まれていて見た目ではさっぱり中身のことはわかりません・・・。
・・・・(。-`ω-)ンー
・・
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はて、どうしたものか・・・?
・・・タダェマ((´‐公‐`))考ぇ中
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・!!
ハイ!ここで登場するのがこちら↓
タラララッタラーン♪(=・ェ・=)/
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今回の1番のポイントは四次元ポケットから出さずホームセンターサンコーで買ったというところですね☆
昔の懐中電灯とは違い、あんな重くて大きい単一アルカリ乾電池を何本も入れなくていいし、
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っと、宣伝もたまにはしておかないと部長に怒られてしまいますので・・・(笑)
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で、このとっても明るいライトを使って『検卵』をおこないます。
検卵とは、暗い部屋で卵を覆い、横から卵にライトをつけて照らすことで中身を透けて診ることをいいます。
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実際にやってみましょう↓↓↓ヾ(・ω´・*)oc
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まずこのように卵を持ちます。(手で筒状に包みこむような感じで)

で、卵の横にライトをくっつけて照らします。
↓↓↓すると・・・・!?↓↓↓


このように中が透けて見えます!!♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
卵の黄身だったところが成長して、卵全体に血管が伸びていっているのがわかりますか??
感動的ですね・・・☆
生命の神秘とでもいうのでしょうか・・。この手の中でこうして命が成長していってると思うと
その素晴らしさに感動し、胸がいっぱいになりました。(゜-Å) ホロリ
もう少ししたら、目や心臓がわかるようになり、それらが動く様子まで見ることができます。
検卵する際の注意点として、すばやく完了すること。あたためていた卵を外に出すとどんどん
冷たくなっていきます。それと振動や揺れを与えないことです。
検卵は、自由研究などの観察対象でなければなるべく回数は控えて、卵に負担をかけないように
することが大切です。
気になって何度も見てみたい気持ちはわかりますが成長初期の段階の1~2回のあとは
控えたほうがいいみたいですね。
これが無精卵の場合は普通に丸い黄身が透けて見えます。
今回は無事に成長していてくれて安心しました。
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次回!記念すべき10回目は「う、う、う、う、産まれる~~~~!!!!?」です!
とうとう産まれますよ!!ご期待ください!!それでは!